8月21日、今年度3回目となる事業所研修視察を実施しました。今回は、御庄にある、こもれ陽(生活介護)を、小学部2名、中学部2名、高等部3名の計7名で見学しました。
朝のミーティングの時間に、事業所の概要や支援内容について説明を受けた後、各部屋での利用者の皆さんの活動の様子を見学させていただきました。それぞれの部屋には、利用者の皆さんが安心して過ごせる個人スペースが確保されており、落ち着いて活動されている様子がうかがえました。
今回の見学では、一人ひとりの特性や体調に応じた個別の支援が丁寧に行われていることが特に印象に残りました。また、利用者一人ひとりを大切にしながら支援を行うことの重要性について、改めて実感することができました。
今回の研修視察で得た学びを、今後の教育活動や進路指導に生かし、児童生徒一人ひとりの将来につながる支援の充実に努めていきたいと思います。
こもれ陽のスタッフの皆様、利用者の皆様、本当にありがとうございました。