「子どもたちの笑顔を大切にする」学校づくりの実現に向けて
~「学びあい」「支えあい」「つながりあい」~
本校は、「一人ひとりの個性を大切にし、可能性を広げ、心豊かに生活できる児童生徒の育成」を学校教育目標としています。その実現に向けて、「豊かな学びのある学校」「安心・安全な学校」「地域とともにある学校」を大切にし、教職員が一丸となって日々の教育活動に取り組んでいます。
令和8年度は、新入生37名を迎え、小学部57名、中学部40名、高等部45名、合計142名の児童生徒数でスタートを切りました。
本校は、昭和54年度に「田布施養護学校岩国分校」として開校して以来、地域とともに歩みを進め、平成20年度に「岩国総合支援学校」に校名を改称し、今年度で47年目を迎えます。また、「岩国地域特別支援教育センター」として、就学前から卒業後までの支援や、地域の学校への相談・研修支援にも取り組んでいます。
今年度も、児童生徒一人一人のよさやニーズを大切にしながら、「子どもたちの笑顔」「安心・安全・安定」「教職員の専門性の向上」を合言葉に、あたたかい学校づくりを進めてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様におかれましては、今後とも本校教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
令和8年4月1日
山口県立岩国総合支援学校
校長 杉原 大輔