社会福祉法人内日福祉会びれっじ 相談支援専門員の沖村文子様を講師に迎え、発達特性のある子どもの性の課題について、どのように指導を進めていけばよいのか実例を交えて講演をしていただきました。「性に関することを18歳からは誰が教えるのですか?」と投げかけられ、学校教育の責任の重さを教職員一同改めて感じました。「人とのお付き合いにも段階があるんです。」「子どもが穏やかなときにこそ変化を入れて学びへつなげるんです。」と、子どもの特性を理解しながら健全な「性」を指導していくことを学びました。また、価値観の違いを認め合うワークやリフレーミングのワークも体験し、教職員も活発に学び合いました。