本校の看護師による医療的ケア研修を行いました。医療の発展により、障害が重度・重複化する中で、児童生徒のQOLを向上させるため、どのような医療行為を、どのような手順で行っているのか、模型や映像を交えて具体的に学びました。教職員は、改めていのちと隣り合わせの現場で働いていることを実感すると共に、医療と連携しながら教育的側面からどのようなアプローチができるのか、考えることができました。また、カニューレや胃ろうボタンが抜去した際、落ち着いて対応できるよう、どのような点に注意すればよいのか等も学び、教職員全体で児童生徒の安全と安心できる環境づくりと医療との連携の重要性を学び合いました。